フレンズ動物病院
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■診察■
AM9:00〜12:00
PM5:00〜7:00
■住所■
〒569-1029
大阪府高槻市
安岡寺町1-14-10
■お問合せ■
TEL:072-688-1646

最新情報
学会・セミナー参加報告
当院では、日々進歩し続ける動物医療を、常にアップデートし患者様へ最新の治療を提供できるようスタッフ一同精進を続けることをお約束します。その為、学会や講習会等へ積極的に参加しております。
2020年
7月 上村獣医師:皮膚科コース(永田塾)修了
約月一回、外部から講師を招き院内セミナーを実施しております。(コロナにより休止中)
昨年8月より岡山理科大学獣医学部の循環器専門医の望月先生を定期的にお招きし、当院の循環器分野のレベルアップを図っております。
4月〜翌3月webにてチャネルベットCTゼミナール受講中。当院では近年中でのCT装置導入を目指しております。 
2月 救急医療のセミナーに看護師廣瀬が出席 
1月 救急医療のセミナーに院長と看護師廣瀬が出席
       獣医麻酔外科学会(大阪)に院長が出席
 
2019年 
11月 動物臨床医学会に上村が出席
10月 レクチャーシリーズ京都「CT検査について」のセミナーに院長が出席
9月 FASAVA TOKYO(東京・学会)に院長が出席 
7月 WJVF(大阪・学会) に上村・多納が出席
6月 埼玉で開催された獣医麻酔外科学会に院長が出席
3月 宮崎大学の金子先生にお越しいただき胆嚢に関する院内セミナーおよび肝臓の手術を実施 
        ペピィアカデミックフェスタに院長が出席
    膵炎の治療アップデートに多納獣医師が出席
2月 ロイヤルカナン社より講師を招き皮膚に関する院内セミナー
    外部講師によるPURINAの治療食に関する院内セミナー 
 
2018年
9月 麻酔外科学会地区講習会(消化器外科)に院長が出席(京都)
8月 大阪府大獣医臨床研友会の研究会に上村獣医師が出席(大阪) 
7月 West Japan Veterinary Forum(WJVF)に上村・多納獣医師が出席
5月 心エコー実習に上村獣医師が出席(奈良) 
3月 田村千賀:皮膚科コース(永田塾6回コース)修了(大阪)
2月 細胞診セミナーに上村獣医師が出席(京都) 
1月 腹腔鏡実技講習に院長が出席(東京) 
JAHA国際セミナー「インターベンショナルラジオロジー」に院長が出席(大阪) ドックマッサージコースに動物看護師大野が出席中(京都) 
 
2017年
12月 名古屋で行われた獣医麻酔外科学会に院長が参加しました。 
11月 大阪で行われた動物臨床医学会年次大会に院長含む獣医師2名が参加しました。  
7月 大阪で行われたWJVF(西日本獣医学フォーラム)に、獣医師・動物看護師計4名が参加しました。 
6月 大宮で行われた麻酔外科学会年次大会に参加しました。  
2月 横浜で行われた日本獣医内科学アカデミーに参加しました。 
【トリミングご予約時の注意点】

いつも当院のトリミングサロンをご利用いただきありがとうございます!

トリミングをご予約の際には、

@1年以内に当院での混合ワクチン接種  

A1か月以内のノミ・マダニの予防(動物用医薬品に限る) が必須条件となります。

感染予防の為、どうぞご理解の程よろしくお願いいたします。 

また、無料送迎サービスは2019年11月末をもって終了させていただきます。 

獣医師紹介

獣医師の紹介ページです!ぜひご覧ください♪ 

↓↓ 

https://petlife.asia/hospital/10807/staffs/

スタッフ募集中♪

当院では現在、一緒に働いてくれるスタッフを募集しております。

ご興味のある方はまず一度お電話ください!

募集

@動物看護師 雇用形態:正社員

Aトリマー ⇒trimmer.jpの当院の求人をご覧ください! http://trimmer.jp/modules/job/index.php?mobilebid=317&local=detail.php&id=10718&limit=20&key=&query=&area=27&page=1  詳細はお電話でお問い合わせください。

よろしくお願いします。

 

より安全に、より確実に手術をするために

この度当院では、最新のオリンパス社の超音波凝固切開装置(SONICBEAT)を導入しました! 高槻では当院にのみ導入。(2018年1月現在)

【ところで超音波凝固切開装置って?】

聞きなれない言葉かもしれませんが、 この装置は手術の際に使用します。手術では外科用の糸を用いて血管等を結びます(結紮)が、この装置を使うと糸を用いずに止血することができます(無結紮手術) よって体内に残す異物をなくす事ができるのです。しかもより迅速で確実な手術が可能となりました。

 【体内に糸を残すとこんな事が起こりえます】

縫合糸反応性肉芽腫:縫合糸反応性肉芽腫とは、手術の際に使用された縫合糸が原因でおきる肉芽腫の事。近年、獣医系の学会などで多数症例報告があります。ミニチュアダックスフント、シーズー、チワワなど、どのような犬種でも起こりえる病気ですが、ミニチュアダックスでの発生が多いと言えます。手術の際に用いる糸は、どのような素材の縫合糸であっても生体にとっては「異物」ですので、用いないに越したことはありません。

また、当院が今回導入した超音波凝固切開装置は、電気メスの力を同時出力する事が可能です(THUNDERBEAT)これにより、より太い血管も確実に凝固切開(シーリング)する事ができます。あまり皆様の目の前に登場する機械ではないかもしれませんが、当院では皆様の大切な家族を、より早くより安全に手術できるよう取り組んでおります。 


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