フレンズ動物病院
Friends Animal Hospital
Contents
HOME
病院案内
診療案内
ホテル・トリミング
知っておきたいこと
最新情報
■診察■
AM9:00〜12:00
PM5:00〜7:00
■住所■
〒569-1029
大阪府高槻市
安岡寺町1-14-10
■お問合せ■
TEL:072-688-1646

最新情報
レーザーを使用した無麻酔、イボの蒸散

犬のシニア期になるとできてくる体のイボ。 

自宅でのブラッシングの際に、うっかりイボにスリッカーが引っかかって出血したというケースも見られます。

当院では全身麻酔をかけず、イボの蒸散(除去)を行っています。

年齢が高かったり、持病が有るなど、麻酔が心配な場合に有用です。

イボは取ってあげたいけども、麻酔は嫌だ!という方は是非ご相談ください。 

※もちろん、イボにも種類があり手術による切除が必要なケースもあります。無麻酔でのイボの蒸散をご希望の方は一度診察にお越しください。レーザーが適応の場合、その日に施術可能な場合もあります。

歯石を除去してきれいな歯を保ちましょう!

写真は3歳のミニチュアダックスフントのお口の写真です。今までデンタルケアをしていなかったため、歯には歯石が随分と付着しています。こうなっては歯磨きではなかなか汚れは取れません。 口臭もかなり臭いです。

このワンちゃんは当院で歯石の除去処置をしました。歯科用の超音波スケーラーで歯石を落とした後、ポリッシングや口内の消毒を行います。

二枚目の写真が処置により歯石を落とした後の写真です。 かなりきれいになりました☆今後この状態をキープするには(再び歯石が付かないよう)、歯磨きなどのデンタルケアが必要です。

お口のトラブルは、様々な身体の異常につながります。

皆さん、一度お家の動物たちの歯が黄色くないかと、口臭をチェックしてみてください! 

犬の嘔吐・下痢

写真は慢性的に嘔吐と下痢を繰り返す犬の胃の内視鏡写真です。(胃の幽門部:胃の出口付近) 正常ではピンク色の胃の粘膜が赤く充血しているのがわかります。  レントゲンやエコー検査、血液検査等では診断が付かない様な消化器症状において、内視鏡は直接目視できる為有益な検査です。 

この症例は胃の幽門部に胃炎と十二指腸に重度の潰瘍が認められ、病理組織検査で確定診断となり現在治療中です。 

嘔吐や下痢を繰り返すときは、一度ご相談ください。

シマリスの門歯カット

今回は不整咬合の為門歯が異常に伸びてしまうシマリスさんの処置の様子の写真です。(上:処置前 / 下:処置後)

下の門歯が上の口唇に刺さってしまっており、痛々しい。写真では見えにくいですが、上の門歯は口の奥に向かって伸びてしまっています。痛みと食べにくさから、食欲が落ちる為定期的に門歯のカットと口内チェックに来院していただいています。 ウサギやハムスターも同様に不整咬合の症状を示すコがいる為、飼主様の正しい知識と早期発見・早期治療が必要になります。 2016年11月

ハムスターの指間部腫瘤のレーザー治療

今回、ハムスターの指の間にできた大きな腫瘤が無麻酔のレーザー治療により、良好な結果が得られたのでご報告します。 

写真上が処置直後・下が処置2週間後の写真です。

2週間で治療部位の皮膚も再生し、ほぼわからない状態まで回復しました。 

処置前は指間に大きな腫瘤があり、それが一部潰瘍化していました。このまま放っておくと、さらに痛みが出て自咬の原因になります。

当院では今回、手術など複数の治療方法を提示し、飼主様が無麻酔でのレーザーによる治療を希望されました。処置は10分から15分くらいで終了。治療中も痛みを示す事なくとてもお利口さんにしてくれていました! 

※ハムスターなど小動物の腫瘤の治療において、無麻酔でのレーザー治療が適応かどうかは、病変部の大きさや部位、動物の性格など色々な要素を考慮する必要があります。一度当院の獣医師にご相談ください。

 


| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
ページトップに戻る
Copyright(C) 2006 Friends Animal Hospital All rights reserved.