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セミナー参加報告

5/30から三日間、AOVET Small Animal Principles Course という整形外科のコースに参加しました。

動物の整形外科(骨折など)の治療技術は現在も目まぐるしく発展しており、常にアップデートが必要だなと今回も痛感しました。整形外科は私の好きな分野であり、非常に楽しく出席させていただきました。 このコースで習得した知識をより磨きをかけて、以後の治療に当たりたいと思っております。   よろしくお願いいたします。

            田村 浩司

[マダニ] ヒトの重症熱性血小板減少症候群:SFTS

1月31日の新聞に掲載された記事です。 マダニが媒介する(マダニに噛まれて感染する)人の感染症により、日本人が1名お亡くなりになりました。

 

この病気の治療法は今のところありません。

予防策の一つに、犬・猫のマダニ予防があります。

感染ルートとして散歩中にマダニがワンちゃんの体に付着し、そのまま家内に持ち帰るケースが考えられるからです。 

マダニにはこの人の病気以外にも、ワンちゃんにも重篤な症状を起こす疾病を媒介することも知られています。

動物の為、人の為にもマダニ予防は重要と言えるでしょう。

動物のマダニ予防にはいろいろな方法があります。 当院では動物のマダニ予防についての相談を随時受け付けております。ぜひご相談ください。

 

追記 

2月13日夕刊にて新たに2人の感染・死亡との報道がありました。皆様も対岸の火事と思わずにご注意を。 動物と暮らしておられる方は、特にマダニとの遭遇機会も多いと思われます。 愛犬・愛猫のマダニ予防を徹底してください。

駐車場が増えました

2013年3月

 

フレンズ動物病院の駐車場が増えました。 

病院前が混み合っているときはこちらもご利用ください。

よろしくお願いいたします。

泌尿器疾患:血尿

今回は頻尿・血尿で来院された症例をご紹介します。

「自宅で赤っぽい尿が出た」とのことで来院。 検査にて膀胱に小さな結石が沢山あり、その結石が膀胱を傷つけることで重度の膀胱炎をおこしていました。  おなかの触診でもかなり痛みを示します。

いくつかの治療法を提案した中で、オーナー様が手術を希望。写真はその時の手術で摘出された結石です。 小さいのも含めすべて結石で、今回は膀胱内になんと45個あり、それをすべて摘出しました。 かなり数が多く少し疲れました^^; 術後はとても良好で、血尿も治まりました。一安心です。

術後は再発予防の為の食事療法のスタートです。

動物の血尿は日常の診療でよく見られます。犬・猫・ウサギでは大変多い疾患の一つです。 もちろん迅速な治療が必要とされるので、お家で動物たちの血尿(見た目が明らかに赤い・いつもより黄色が濃い)をみつけたり、尿の回数がいつもより多い時は、早めに相談してください。可能なら尿をご持参ください。

採尿の仕方など不明な時はお電話にてご相談ください。

 

内視鏡講習会に出席

昨日は新大阪で開かれた日本小動物内視鏡推進連絡会主催の講習会に出席しました。 内視鏡の専門の方や、他の獣医師との意見交換など、大変有意義なものとなりました。 これからの診療に活かせるようさらに努力していきます。

 

犬・猫・フェレットなどの小動物の消化器疾患(下痢や血便・嘔吐など)でお困りの方はお早めに一度ご相談ください。

各種検査・治療を症状に応じて行っております。 

他院での検査結果等をお持ちの方は、不必要な検査を避けるためにもご来院時に持参してください。

          2012年12月17日


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